第7回 花背トレイルラン(開催中止)

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お問い合わせ

 

花背の 10月の風物詩、とまでは言えませんが、実行委員会にとってはすっかり定着した大会となりました。  
これまで大会にご参加いただいたり、支えてくださった皆様に深くお礼申し上げます。  
ありがとうございます。  
 
これまでの大会で掲げてきましたスローガンは、「スマイル」「安全とおもてなし」「エンジョイ」「もっとエンジョイ」「もっとエンジョイ」( 2回目)でした。  
では今回は?  
初心に戻り「スマイル」をスローガンに掲げます。  
 
5年経って大会を立ち上げたときの気持ちに立ち返るとともに、これまでの反省点と成果をそこにプラスし、さらにパワーアップします。  
もちろん今までの大会も反省点と成果の上に運営してきましたが、それらをすべて網羅したものとして運営します。  
その1つが Sコースの新設です。
Aコース 25㎞をほぼ 2周するスペシャルコース 42㎞です。  
ここに参加する選手は、 30名とごくわずかですが、そこに過去 5回分の想いをすべて詰め込みます。  
とはいえ、 Aコース 25㎞も Bコース 16㎞も今まで以上に選手のみなさんに喜んでいただけるよう万全の態勢でお迎えします。  
 
「スマイル」
 
ロゴにも込めた思いを胸に、誰もが秋の花背で思い出に残る 1日を過ごせるよう、そして花背の秋の風物詩となるよう笑顔にあふれた大会にします。  
参加されるみなさん、ぜひ私たちと一緒に大会を盛り上げていきましょう。  
ご参加、心よりお待ちしています。  
 
大会実行委員長 宿院 雅広

 早いもので、今大会で第 5回を数えることになりました。初めての場所で手探りの状態から立ち上げたのが 4年前。花背トレイルランは秋の行事として定着したのではないかと思っています。これも大会に参加し、また関わってくださったスタッフのみなさんのおかげと深く感謝申し上げます。ありがとうございます。
 さて、これまでの 4大会では「スマイル」「安全とおもてなし」「エンジョイ」「もっとエンジョイ」をスローガンに掲げて実施してきました。
今回は、中止となったため成しえなかった第 4回大会の「もっとエンジョイ」を再度掲げます。大会の直前まで盛り上がっていた気持ちを忘れず引き継ぎながら、本番の大会に備えたいと考えています。そのために第 5回を記念して3つ新しい試みをすることになりました。
 
その1 新コース増設
初心者の方でも完走できる距離とコースを増設しました。 16㎞の Bコースは、制限時間は 5時間と、ほぼ歩いてでも完走できます。ぜひ景色を楽しみながら完走を目指してください。もちろん速く走る方も大歓迎します。
 
その2 優勝者には来年の招待券
ABコースともに男女総合 1位の方には来年の招待券をプレゼント。足自慢の方の挑戦をお待ちしています。
 
その3 日本一の三本杉賞
昨年の秋に「花背の三本杉」が日本で一番高い樹木と認定されました。その姿は本当に圧巻です。高さ 62mを記念して、 ABコース合わせて 62番目にフィニッシュした選手に三本杉賞を進呈します。どんな賞なのかはお楽しみに!
 
 みなさん、秋の花背を楽しみに来ませんか?
選手もスタッフも応援もすべての人が最高の笑顔で「もっとエンジョイ」しませんか?
 
大会実行委員長 宿院 雅広

4回大会は「もっとエンジョイ」をスローガンにかかげます。
これは第 3回大会の「エンジョイ」をさらに進化させたものです。
ではもっとエンジョイするためにはどうすればいいか?
いろいろ考えました。
そして思いつきました。
「花背でしか見つけられないものを探す」のです。
それは風景であり、空気であり、人との触れ合いであり、自分を見つめなおす時間でもあります。
エンジョイする気持ちにほんの少しだけプラスαするのです。
それだけで、きっと楽しみの先にいつもより少し大きな「充実感」や「達成感」が得られると思います。
さあ、秋の花背があなたを待っています。
もっとエンジョイしに来てみませんか?

 

 第1回大会では、「スマイル」をスローガンに掲げ、選手の皆さんが秋の花背を笑顔で楽しむことができるよう、いろいろ工夫しました。
 第2回大会は、第1回大会の反省点を生かしながら、「安全」と「おもてなし」をテーマ に運営をおこないました。
 そして第3回大会は、「エンジョイ 」を大会の中心に据えて実施します。 もちろん第1回大会の「スマイル」も第2回大会の「安全」と「おもてなし」も継続したま まです。
 私たちは、選手が大会を「エンジョイ」するためには、大会を実施するための環境を万全 にしておかなければならないと考えています。そうなったとき初めてみなさんが「エンジョイ」で きる場面を提供できると思っています。
 一方選手のみなさん自身が大会を「エンジョイ」するためには、みなさん自身がそれぞれ の環境を整えておかなければなりません。物理的な体力や体調に加えて、精神的な面を 含めてです。
 いろいろなことが重なってなかなかすべてがうまく合致するわけではありませんが、少なくと も「エンジョイ」しようという気持ちがあれば、選手もスタッフもともに「エンジョイ」できる方向に 進んで行くと思います。
 そうして両者が花背トレイルランを作り上げていくことができれば素敵なことだと思います。 200 名を少し超えるという小さな小さな大会ですが、参加する選手やスタッフの情熱は とっても大きいと思っています。どこにも引けを取りません。 どうぞ選手のみなさん、スタッフのみなさん、ともにこの花背で「エンジョイ」しましょう!
 
大会実行委員長 宿院
 

 第 1 回大会は、「スマイル」をスローガンにかかげ、秋晴れの天気のもと、大きな事故もなく無事終了しました。
 300名弱の選手が参加する小さな大会でしたが、一人ひとりの思いが積み重なった重みは決して小さくありません。 それに十分に応えられたかどうかはわかりませんが、精一杯の運営をおこないました。 改善点がたくさん見つかりましたが、その一方で励みになるような温かいお言葉をたくさん頂戴し、勇気づけられました。 参加された選手のみなさん、関わったスタッフのみなさんに、この場をお借りしてお礼申し上げます。 ありがとうございました。
 さて、今回第 2 回目の開催にあたって、より強化した点が 2 つあります。 1つは「安全」への配慮です。
 未然の事故を防ぐには? もし事故が起こった場合は、どう対処し、どう救護するのか? いろいろシミュレーションしていても、その枠外の出来事が往々にして起こるものです。 そんなときでも、スタッフが的確に判断し、対処できるよう万全の体制を整えます。

 そしてもう 1 つは「おもてなし」です。
 タイムを競う、自己ベストを狙う、など大会であるからには競技要素は大きくなりますが、私たちは、「楽しんで走ってこ そのトレイルラン」であるべきとの思いを持ち、選手が参加してよかった、楽しかった、また来年も出たい、と思っていただけ るような「おもてなし」をします。この大会ならではの「お・も・て・な・し」に乞うご期待!と、2 点強化するも、大会には自己責任で参加するんだから「安全」も「おもてなし」も余計な配慮は無用!との声も あるかもしれませんが、私たちは来年以降へとつながる大会、つまり選手が今後も継続してトレイルランを楽しむことがで きるよう土を耕し、そこに発芽した芽を伸ばしていけるようにしたいと考えています。
 そのためには、「安全」と「おもてなし」、この 2 つが大切であるとの思いに至り、今大会では特にこの 2 点を強化した運 営を行うこととしました。
 十分な「安全」と「おもてなし」が提供できるよう、全力指数 100%でスタッフがそれぞれ知恵を出し合って、みなさんに 最高の舞台をご用意します。
 さあ、秋の花背で思う存分トレイルランを楽しみましょう! スタッフ一同、みなさんの完走を強力にサポートします!
 
大会実行委員長 宿院
 

 京都市中心部からわずか 30 kmの場所に、豊かな自然を持つ山間の里「花背」集落があります。 その一角に、今から 25 年前、広さ 1,000ha の「山村都市交流の森」が誕生しました。 そこは「人」と「自然」が触れ合える場所です。
 広大な敷地内には、西日本では珍しい高層湿原の「八丁平」、京都府第二の高峰「峰床山」、林野庁の「森の巨 木たち百選」に選ばれた「花背の三本杉」など有名な見どころがたくさんあります。
 その一方で、ひっそりと名付けられた川や山、谷や小道が無数にあり、京都の歴史の奥深さを感じます。
 ここで京都トライアスロンクラブの練習会としてトレイルランをするたびに、大会を開催したいという思いが強くなっていき ました。
 それは、走りやすさ、景色の良さ、自然の素晴らしさ、歴史の深さに加えてコースの 90%以上が「山村都市交流の 森」の管理下にあるため、全面的な協力が得られるためです。
 トレイルランナーと登山者やハイカーの方々との共存は、全国的に大きな課題になっていますが、事前の周知や参加者への啓発を十分にすれば、ここは場所的にかなり問題を回避できる立地条件ではないかと考えました。
 そして、いろいろな下調べを行った結果、ここを舞台に平成 26 10 26 ()、「第 1 回山村都市交流の森 花背トレイルラン」を開催することになりました。
大会では関門があり、制限時間があり、ルールやモラルを守らなければならないなど選手には厳しい面が要求されます。それがレースをレースとして成立させるだけに、自分を律しながら完走を目指すことに、誰もが大きな「価値」を見出す ことができます。それと同時にトレイルランには、その厳しさの中に、人と人、人と自然が触れ合う和やかな場面や空気を演出する「魅力」があります。
 我々は、東山三十六峰マウンテンマラソン、鯖街道ウルトラマラソンで培ったノウハウをもとに、不器用ですが手作りの大会を精一杯運営していきたいと思っています。
 
 どうぞみなさん、トレイルランの「価値」と「魅力」、この2つをたっぷりと味わってください。
 未熟な点や至らない点、ご迷惑をおかけすることが多々あると思いますが、選手とスタッフがともに楽しみながら思い出 に残る大会に仕上げていきたいと思っています。
 
 スタッフ一同、最高の「スマイル」でみなさんをお迎えし、完走をサポートします。 そしてみなさんも、最高の「スマイル」で秋の花背を存分に楽しみましょう!
 
大会実行委員長 宿院

  KTC主催大会
3つの大会の実行委員長が綴る大会blog
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