第5回 花背トレイルラン

 実施要項(30/5/16時点) LinkIcon要項PDFデータ

名 称 第5回 山村都市交流の森 花背トレイルラン
実施日 平成30年10月28日(日) 雨天実施(警報が発令されている場合は中止の可能性あり)
会 場 山村都市交流の森一帯(京都市左京区花脊:駐車150台無料)  
交流の森(芝生広場)~チセロ山~八丁平~峰床山~交流の森
コース・定員 Aコース25㎞ 300人 制限時間5時間半 累積標高差1,400m
Bコース16㎞ 100人   〃  5時間    〃    800m
参加費 Aコース7,000円 Bコース5,000円 (送迎バス希望者(先着180人)は別途2,000円必要) 
参加賞 参加賞(ロゴ入り手袋)、完走証、計測チップ使用料、保険料、 入浴、ごった汁サービス含む
資 格 18歳以上(高校生不可)
申込期間 平成30年6月1日(金)12:00~9月30日(日)23:00(定員に達し次第締切)
申込方法 ・インターネットでの申込
スポーツエントリー http://www.sportsentry.ne.jp
ランネット http://runnet.jp/runtes/
支払いは、クレジットカード・コンビニ・ネットバンキング決済

・電話での申込
スポーツエントリー 0570-550-846 
ガイダンスの後1を押してください。平日のみ10:00~17:30
支払いは、クレジットカード・コンビニ決済

※申込み後の返金はできません。
スケジュール 10月28日(日)  
08:00~09:30 選手受付(森愛館(芝生広場上))  
09:45     スタート前セレモニー  
10:00     Aコーススタート  
10:30     Bコーススタート  
14:30     表彰式  
15:30     競技終了・閉会式
*バス送迎(事前申込者のみ)   07:00地下鉄国際会館駅1番出口で受付後随時出発   08:00以降随時交流の森着   15:00以降交流の森発(1台に付定員45人になり次第発車)
バス送迎 事前申込者のみ   
07:00   地下鉄国際会館駅1番出口で受付後随時出発   
08:00以降 随時交流の森着   
15:00以降 交流の森発(1台に付定員45人になり次第発車)
表 彰 賞状、楯、副賞、男女総合各1位は来年の招待券
Aコース男女総合1~3位
男女年代別1位(18~35歳,36~45歳,46~55歳,56歳以上)総合は除く    
Bコース男女総合1~3位    
日本一の三本杉賞:全体の62番目の方を表彰
主 催 花背トレイルラン実行委員会
組 織 本部:実行委員長、副委員長、大会推進部長、運営部長、競技部長、広報部長、会場設営・撤去、受付、記録、表彰、救護、送迎バスの各班
コース上:レースメイク、エイド、コース誘導の各班
主 管 京都トライアスロンクラブ
協 賛 (公財)京都市森林文化協会、(株)ゴールドウィン(THE NORTH FACE、C3fit)、高島屋京都店、(有)スタイルバイク、(株)アクタ、日本薬品開発(株)、大塚製楽(株)、(株)明治、(株)梅丹本舗、大雄産業(株)

 その他

会場内で使える500円券を進呈。

8:00~ 男性/森愛館(芝生広場上) 女性/翠峰荘2(芝生広場下)

Aコースは2か所(9km地点、19km地点)Bコースは1か所(10㎞地点)でバナナ、チョコレート、梅干、塩、スポーツドリンクなどを用意します。給水の際のコップはありません。マイコップ、マイボトルなどをご持参ください。トイレ、AEDを設置します。看護師が待機します。

AEDを所持した複数のスイーパーが最後尾を走ります。誘導係がいない分岐点では、コース誘導の看板・ロープを設置します。スイーパー、エイドステーションリーダーは、参加者の競技を中止できる権限を有します。

関門閉鎖時間に合わせて走るペーサーがいます。関門は、Aコースは9km地点第1エイド12:0019km地点第2エイド14:00、フィニッシュ地点15:30Bコースは10㎞地点13:30、フィニッシュ地点15:30

関門で競技終了または途中で棄権された場合、スタート地点または第2エイド近くの回収バス待機場所までエスケープルート(林道)を歩いて自力で移動していただきます。関門地点にサポートカーが待機していますが、重篤な怪我人の搬出以外に使用することはありません。

保険をかけますが、補償には限りがあります。各自任意の保険にご加入ください。

各クラスの成績を速報します。後日全員の成績表を作成し、京都トライアスロンクラブ(KTC) のホームページに掲載します。

ストック、イヤホンの使用、仮装、公序良俗に反する行為、参加を許可された本人以外の参加は禁止します。禁止事項が守れない場合は、大会への参加をお断りします。

大会開催中に撮影された写真などの肖像権は、大会主催者が保有します。印刷物やホームページなどで使用することがあります。

宿泊を希望される方は直接翠峰荘お問い合わせください。

競技時間内にもちつき大会を実施します。応援や送迎などで大会に参加されないご家族、ご友人、子供さんと一緒に楽しめますのでぜひご参加ください。協賛企業や地元の特産品販売コーナーも設置します。

お問い合わせ

大会全般 ⇒ お問い合わせフォームからメールを送ってください。
申込内容 ⇒ 電話で(スポーツエントリー 0570-550-846)
     ガイダンスの後2を押してください(平日10001730
大会会場 ⇒ 電話で(山村都市交流の森 075-746-0439)
宿泊施設 ⇒ 電話で(交流の森内の翠峰荘 075-746-0665)




 早いもので、今大会で第 5回を数えることになりました。初めての場所で手探りの状態から立ち上げたのが 4年前。花背トレイルランは秋の行事として定着したのではないかと思っています。これも大会に参加し、また関わってくださったスタッフのみなさんのおかげと深く感謝申し上げます。ありがとうございます。
 さて、これまでの 4大会では「スマイル」「安全とおもてなし」「エンジョイ」「もっとエンジョイ」をスローガンに掲げて実施してきました。
今回は、中止となったため成しえなかった第 4回大会の「もっとエンジョイ」を再度掲げます。大会の直前まで盛り上がっていた気持ちを忘れず引き継ぎながら、本番の大会に備えたいと考えています。そのために第 5回を記念して3つ新しい試みをすることになりました。
 
その1 新コース増設
初心者の方でも完走できる距離とコースを増設しました。 16㎞の Bコースは、制限時間は 5時間と、ほぼ歩いてでも完走できます。ぜひ景色を楽しみながら完走を目指してください。もちろん速く走る方も大歓迎します。
 
その2 優勝者には来年の招待券
ABコースともに男女総合 1位の方には来年の招待券をプレゼント。足自慢の方の挑戦をお待ちしています。
 
その3 日本一の三本杉賞
昨年の秋に「花背の三本杉」が日本で一番高い樹木と認定されました。その姿は本当に圧巻です。高さ 62mを記念して、 ABコース合わせて 62番目にフィニッシュした選手に三本杉賞を進呈します。どんな賞なのかはお楽しみに!
 
 みなさん、秋の花背を楽しみに来ませんか?
選手もスタッフも応援もすべての人が最高の笑顔で「もっとエンジョイ」しませんか?
 
大会実行委員長 宿院 雅広

4回大会は「もっとエンジョイ」をスローガンにかかげます。
これは第 3回大会の「エンジョイ」をさらに進化させたものです。
ではもっとエンジョイするためにはどうすればいいか?
いろいろ考えました。
そして思いつきました。
「花背でしか見つけられないものを探す」のです。
それは風景であり、空気であり、人との触れ合いであり、自分を見つめなおす時間でもあります。
エンジョイする気持ちにほんの少しだけプラスαするのです。
それだけで、きっと楽しみの先にいつもより少し大きな「充実感」や「達成感」が得られると思います。
さあ、秋の花背があなたを待っています。
もっとエンジョイしに来てみませんか?

 

 第1回大会では、「スマイル」をスローガンに掲げ、選手の皆さんが秋の花背を笑顔で楽しむことができるよう、いろいろ工夫しました。
 第2回大会は、第1回大会の反省点を生かしながら、「安全」と「おもてなし」をテーマ に運営をおこないました。
 そして第3回大会は、「エンジョイ 」を大会の中心に据えて実施します。 もちろん第1回大会の「スマイル」も第2回大会の「安全」と「おもてなし」も継続したま まです。
 私たちは、選手が大会を「エンジョイ」するためには、大会を実施するための環境を万全 にしておかなければならないと考えています。そうなったとき初めてみなさんが「エンジョイ」で きる場面を提供できると思っています。
 一方選手のみなさん自身が大会を「エンジョイ」するためには、みなさん自身がそれぞれ の環境を整えておかなければなりません。物理的な体力や体調に加えて、精神的な面を 含めてです。
 いろいろなことが重なってなかなかすべてがうまく合致するわけではありませんが、少なくと も「エンジョイ」しようという気持ちがあれば、選手もスタッフもともに「エンジョイ」できる方向に 進んで行くと思います。
 そうして両者が花背トレイルランを作り上げていくことができれば素敵なことだと思います。 200 名を少し超えるという小さな小さな大会ですが、参加する選手やスタッフの情熱は とっても大きいと思っています。どこにも引けを取りません。 どうぞ選手のみなさん、スタッフのみなさん、ともにこの花背で「エンジョイ」しましょう!
 
大会実行委員長 宿院
 

 第 1 回大会は、「スマイル」をスローガンにかかげ、秋晴れの天気のもと、大きな事故もなく無事終了しました。
 300名弱の選手が参加する小さな大会でしたが、一人ひとりの思いが積み重なった重みは決して小さくありません。 それに十分に応えられたかどうかはわかりませんが、精一杯の運営をおこないました。 改善点がたくさん見つかりましたが、その一方で励みになるような温かいお言葉をたくさん頂戴し、勇気づけられました。 参加された選手のみなさん、関わったスタッフのみなさんに、この場をお借りしてお礼申し上げます。 ありがとうございました。
 さて、今回第 2 回目の開催にあたって、より強化した点が 2 つあります。 1つは「安全」への配慮です。
 未然の事故を防ぐには? もし事故が起こった場合は、どう対処し、どう救護するのか? いろいろシミュレーションしていても、その枠外の出来事が往々にして起こるものです。 そんなときでも、スタッフが的確に判断し、対処できるよう万全の体制を整えます。

 そしてもう 1 つは「おもてなし」です。
 タイムを競う、自己ベストを狙う、など大会であるからには競技要素は大きくなりますが、私たちは、「楽しんで走ってこ そのトレイルラン」であるべきとの思いを持ち、選手が参加してよかった、楽しかった、また来年も出たい、と思っていただけ るような「おもてなし」をします。この大会ならではの「お・も・て・な・し」に乞うご期待!と、2 点強化するも、大会には自己責任で参加するんだから「安全」も「おもてなし」も余計な配慮は無用!との声も あるかもしれませんが、私たちは来年以降へとつながる大会、つまり選手が今後も継続してトレイルランを楽しむことがで きるよう土を耕し、そこに発芽した芽を伸ばしていけるようにしたいと考えています。
 そのためには、「安全」と「おもてなし」、この 2 つが大切であるとの思いに至り、今大会では特にこの 2 点を強化した運 営を行うこととしました。
 十分な「安全」と「おもてなし」が提供できるよう、全力指数 100%でスタッフがそれぞれ知恵を出し合って、みなさんに 最高の舞台をご用意します。
 さあ、秋の花背で思う存分トレイルランを楽しみましょう! スタッフ一同、みなさんの完走を強力にサポートします!
 
大会実行委員長 宿院
 

 京都市中心部からわずか 30 kmの場所に、豊かな自然を持つ山間の里「花背」集落があります。 その一角に、今から 25 年前、広さ 1,000ha の「山村都市交流の森」が誕生しました。 そこは「人」と「自然」が触れ合える場所です。
 広大な敷地内には、西日本では珍しい高層湿原の「八丁平」、京都府第二の高峰「峰床山」、林野庁の「森の巨 木たち百選」に選ばれた「花背の三本杉」など有名な見どころがたくさんあります。
 その一方で、ひっそりと名付けられた川や山、谷や小道が無数にあり、京都の歴史の奥深さを感じます。
 ここで京都トライアスロンクラブの練習会としてトレイルランをするたびに、大会を開催したいという思いが強くなっていき ました。
 それは、走りやすさ、景色の良さ、自然の素晴らしさ、歴史の深さに加えてコースの 90%以上が「山村都市交流の 森」の管理下にあるため、全面的な協力が得られるためです。
ト レイルランナーと登山者やハイカーの方々との共存は、全国的に大きな課題になっていますが、事前の周知や参加 者への啓発を十分にすれば、ここは場所的にかなり問題を回避できる立地条件ではないかと考えました。
 そして、いろいろな下調べを行った結果、ここを舞台に平成 26 10 26 ()、「第 1 回山村都市交流の森 花背トレイルラン」を開催することになりました。
大会では関門があり、制限時間があり、ルールやモラルを守らなければならないなど選手には厳しい面が要求されます。それがレースをレースとして成立させるだけに、自分を律しながら完走を目指すことに、誰もが大きな「価値」を見出す ことができます。それと同時にトレイルランには、その厳しさの中に、人と人、人と自然が触れ合う和やかな場面や空気を演出する「魅力」があります。
 我々は、東山三十六峰マウンテンマラソン、鯖街道ウルトラマラソンで培ったノウハウをもとに、不器用ですが手作りの大会を精一杯運営していきたいと思っています。
 
 どうぞみなさん、トレイルランの「価値」と「魅力」、この2つをたっぷりと味わってください。
 未熟な点や至らない点、ご迷惑をおかけすることが多々あると思いますが、選手とスタッフがともに楽しみながら思い出 に残る大会に仕上げていきたいと思っています。
 
 スタッフ一同、最高の「スマイル」でみなさんをお迎えし、完走をサポートします。 そしてみなさんも、最高の「スマイル」で秋の花背を存分に楽しみましょう!
 
大会実行委員長 宿院

  KTC主催大会
3つの大会の実行委員長が綴る大会blog
 
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