会長あいさつ

岸田 吉史 Yoshifumi Kishida


 
皆様、ようこそKTC(京都トライアスロンクラブ)のホームページにお越しくださいました。KTCは、 1984年(昭和59年)、第1回宮古島ストロングマンの前年に京都の地に誕生しました。30年を超える伝統あるトライアスロンクラブです。 現在のメンバーは、草創期のメンバーが日本のトライアスロンシーンに残してきた伝統をしっかりと受け継いで、レースへの参加や練習会の活動だけでなく、その年のKTCのチャンピオンを決める「KTCカップ」、「鯖街道ウルトラマラソン」「東山三十六峰マウンテンマラソン」「花背トレイルラン」の京都三大ランニング大会などのイベント運営にクラブをあげて取り組んでいます。また、トレイルコースの清掃活動などの地域貢献活動にも積極的に取り組んでいます。
 近年は、海外のレースにも積極的に参加し、 JTUのエイジグループランキングの上位に進出し、ITUグランドファイナルへの出場権を獲得する選手や、アイアンマン70.3でワールドチャンピオンシップの出場権を獲得する選手もいます。これらの活動をさらに充実するために、定例のスイム練習会、トラック練習会やバイクロングライド、デュアスロン練習会などを行っています。加えて、シーズンのオン、オフを問わずに沖縄や丹後などで行われる合宿も参加者のレベルに応じて楽しめるクラブイベントです。
ストイックに世界を目指す選手から、マイペースで自分の目標達成に向けて取り組む選手、レースを家族旅行のイベントとする選手、練習会後の夜の「反省会」を何よりの楽しみにする者まで、メンバー一人ひとりが、様々なトライアスロンとの付き合い方を楽しんでいることがKTCの自慢です。
 詳しい活動の様子は本ホームページでご確認のうえ、興味をお持ちの方は、直接、事務局または幹事までご連絡ください。  
 設 立

1984年、第1回宮古ストロングマンの前年、京都の地に産声をあげる。

「トライアスロンって何?」「自転車はどうするの?」「平泳ぎでもいいの?」こんな感じでメンバーが集り1984年に産声を上げました。1987年、第3回宮古ストロングマンで前田芳久(現名誉会長)が優勝し、その後多くの大会で優勝者を輩出し、活躍の舞台は日本から世界へと広がっています。現在はトライアスロンからウルトラマラソン、トレイルラン、アドベンチャーレースと各方面でメンバーが活躍中!
 

 理 念

KTCのミッション

トライアスロンを通じた仲間たちと、お互いのチャレンジ(挑戦)を応援し合い、自分たちの経験を社会の価値に還元できるユニーク(個性的)で創造的な未来型コミュニティーとして存続、活動を継続していくこと

 年間スケジュール

主要イベント

1月 総会・新年会
5月 鯖街道ウルトラマラソン
 9月 KTC CUP
10月 花背トレイルラン
12月 東山三十六峰マウンテンマラソン

 練習会

毎月スイム、バイク、ランの練習会を行っています。

KTCの会則等

1 名称
本会の名称は京都トライアスロンクラブ(略称KTC)とする。
 
2 目的
トライアスロンの健全な普及発展を図るとともに、自己の技能を高め日常生活の中でスポーツを楽しみ、自己の健康、体力維持増進と会員相互の親睦を図ることによって、明るく豊かな生活を実現することを目的とする。
 
3 会員
会員は本会の目的に賛同し、会費を納めたものとする。
 
4 組織運営
(1)総会
①本会の最高決議機関として、全会員によるクラブ総会を設ける。
②定期総会は、毎年1月に開催する。
③定期総会においては、年間活動計画、年間予算及び会則に定める役員人事を決定する。
④クラブ総会の議案は出席者の過半数をもって議決する。
 
(2)役員
①本会は以下の役員を置く。
会長………1名 本会を代表する。
幹事………7名以下 会長の名の下に幹事会を構成し、幹事会の意思決定に参画する。
うち1名を会計担当とする。
幹事長……1名 幹事の互選により選任されるものとし、幹事会を主宰する。
事務局長…1名 会員名簿の作成、年会費の徴収、会員に対する連絡、情報交換その他必要な事務を行う。
但し、事務局長は、若干名の事務局員を選任して、その事務を補助させることができる。
上記のほか、必要に応じて名誉会長、相談役を置くことができる。
 
②役員は、総会で選任する。
③役員の任期はおおむね2年とし、総会から次次回の定期総会までの期間とする。ただし、再選を妨げない。
 
(3)幹事会
①幹事会は、幹事(幹事長を含む。以下同じ)、事務局長をもって構成する。
②幹事会は、幹事が随時これを招集する。
③幹事会は、総会決議事項を除く事項につき、意思決定をすることができる。
なお、持ち回り決議、電子メールによる決議も可能とする。
 
(4)事務局
本会は、事務局をスポーツサイクル「ヤマネ」内に置く。住所 京都市中京区竹屋町通り堀川東入
 
(5)会費
 
①会費は年会費及び月会費の2とおりとし、入会申込時に選ぶものとする。ただし月会費は、入会初年度に限り選択することができる。
②年会費は年間3000円とし、年度は1月から12月とする。
③年会費は、特別な理由がない限り3月末日までに納付するものとする。
④月会費は1ヶ月300円とする。
⑤月会費は、毎月末日までに翌月分を納付するものとする。ただし、同年12月までの分を一括して納入することができる。
⑥会費は、納付期限内に納付されなかった場合、退会したものとみなす。
 
(6)会計
①本会の会計は一般会計と特別会計による。
②特別会計については、別途幹事会において定める。
③本会の財務監査については、幹事会の委嘱を受けた2名の監査役がこれを行なう。
 
5 その他
(1)機関紙
①本会は、機関紙「炎群」を発行することができる。
②炎群は、会員相互の親睦と各種情報案内の伝達等を目的とする。
③炎群は、会員有志により編集され、可能な範囲で毎月発行し、会員に送付する。
④炎群は、本会のPR誌として、編集者の認める友好団体ないし個人に対し、送付または掲示することができる。
(2)その他
KTCの対面を汚す行為、公序良俗に反する行為をした者は、幹事会の審議により退会させることができる。
 
6 施行期日
本規約は、平成17年1月1日より施行する。
本規約は、平成28年1月10日より施行する。
 
7 規約改正
本規約は、全会員の過半数の賛成で改正することができる。ただし、委任状による投票も可能とする。
 

KTC (Kyoto Triathlon club) へようこそ!

京都トライアスロンクラブはトライアスロンの健全な普及発展を図るとともに、自己の技能を高め日常生活の中でスポーツを楽しみ、自己の健康、体力維持増進と会員相互の親睦を図ることによって、明るく豊かな生活を実現することを目的とし、以下のミッションのもと、活動をおこなっています。
KTCのミッション(理念): トライアスロンを通じた仲間たちと、お互いのチャレンジ(挑戦)を応援し合い、自分たちの経験を社会の価値に還元できるユニーク(個性的)で創造的な未来型コミュニティーとして存続、活動を継続していくこと
 

1KTCの主な活動

1)練習会
KTCのメンバーを対象としたスイム、バイク、ランの定期的及び随時の練習会を行っています。練習会の日程及びイベントはホームページに随時掲載し、また会報誌「炎群(ほむら)」 にも予定表を掲載しています。
2)大会の自主開催・運営
多くの会員のボランティアによる協力のもと、①鯖街道ウルトラマラソン(毎年5月)、②花背トレイルラン(毎年10月)、③東山三十六峰マウンテンマラソン(毎年12月)を行っています。
3)イベント・合宿の開催及び参加
クラブ員による駅伝大会への参加、年数回の合宿、通常9月に琵琶湖で開催するKTCカップ、年末年始の特別練習会、その他適宜チームを作ったりまとまって大会に参加したり、交流会的イベントや年末年始の忘年会、新年会はもちろん、様々な交流を図る機会を設けています。
4)会報誌「炎群(ほむら)」の発行
月一度、有志で編集から発送までの作業を行っています。会員の方を中心に、投稿とお知らせなどからなる会報誌です。新会員の方は、自己紹介をお寄せください。
 

2.会員の特典

練習会に基本は無料で参加でき、傷害保険を適用します。
年に一度開催するKTC カップの参加費を減額します。
チームウェア(トライウェア、バイクジャージなど)を会員価格で購入できます。(毎年1月総会時締め)
 

3.新入会員にお願いしたいこと

せっかく入るクラブですから練習会にぜひご参加ください。
「クラブ活動.com」に登録して一緒にクラブ活動を楽しみましょう。
またKTC主催の3つの大会にボランティアとして参加して一致団結しましょう。
毎月発行の会報誌「炎群」に大会参戦記をぜひ投稿してください。

  KTC主催大会
3つの大会の実行委員長が綴る大会blog
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